IMA HOTELSでは 外貨から日本円への換算レートは、予約確認書を送付した当日の香港上海銀行本日の「対顧客現金売り外貨レート」は・・を適用いたします。
(「対顧客現金売り外貨レート」とは外貨の公示相場に当該銀行の所定の銀行手数料を加算したものです。)
 多くのサイトでは、日本円から外貨への換算レートとしてインターバンク・レート(下記参照)での案内をしておりますが、一般の人々がこのレートを適用して支払うことは出来ません。 くれぐれも誤解やお間違えの無きよう、ご案内いたします。
香港上海銀行の「対顧客現金売りレート」はここをクリックして、種別 『CASH』をご覧下さい。

*ユーロ加盟国は現在以下の16カ国です(2009年1月1日現在)。
アイルランド イタリア オーストリア オランダ ギリシャ スペイン
ドイツ フィンランド フランス ベルギー ポルトガル ルクセンブルグ
スロベニア キプロス マルタ スロバキア

「外貨レート」 について...
  外貨レートは大きく分けて以下の3つに分類されます。
@ インターバンク・レート 皆様が新聞やテレビで目にする、「公示相場」としての外貨レートです。
外国為替業務を取り扱う銀行など金融機関同士が為替取引する際に適用されます。
一般の企業・個人は当然このレートは利用できません。
A 電信送金レート 銀行経由で海外に電信送金をする際に適用されるレートです。
TTS(銀行から外貨を買う場合)、TTB(銀行に外貨を売る場合)があり、為替レートに関わる銀行手数料は「対顧客現金外貨レート」より安く設定されています。
しかし別途、送金金額に関わらず、高額の送金手数料(1件につき、6000円〜7,000円)がかかるので、100万円単位での送金でなければメリットの少ないレートとも言えます。
B 対顧客現金外貨レート 一般の企業・個人が利用できる外貨レートです。
銀行によって手数料は異なりますが、大きな違いは無いようです。

当社は、取り扱い通貨が多く他と比べてレートも割安だと思われる香港上海銀行の「対顧客現金売り外貨レート」を利用しております。